本の感想など

『島はぼくらと』(辻村深月)感想

舞台は「冴島」という瀬戸内の島で、本土からフェリーで20分という設定です。Iターンやシングルマザーを多く受け入れるようになった島。

ひと言でいうと、

キーワードとしては、Iターン、Uターン、移住、故郷。
島の高校生四人組と、つらい過去から島へ逃げてきた大人たちが織りなす話。

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あたらしい移住『脱東京』を読みました

移住に興味があり、受け身ではなくて自ら何かをやれる人向けの本。

脱東京」というタイトルで地方都市のメリット(生活・企業コストが低いなど)、東京のデメリット(通勤時間、高コストなど)について言及されていますが、東京住みに限定せず、移住に興味があれば読んでみたらどうかなと思います。

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あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。読んだ~

「やりがい」のために働くことが一番大事で、そのためであれば他のものを犠牲にしても構わない、という従来の働き方とはまた別の選択肢を提案する本。

脱社畜ブログを運営される日野瑛太郎氏の著作です。以前「脱社畜の働き方」(別ブログでの紹介記事)も読んでいます。

  

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