『去年の冬、きみと別れ』(中村文則)を読んだ


ある犯行と、その本を書こうとするライターの話。

タイトルから、実はラブストーリーかと思って読み始めました。

 

初めはもっと観念的な話かと思い、その後はなんだか分からないうちに引き込まれ、一気に読んでしまった。

途中(種明かし)から「あ、これってミステリーだったんだ。」とひっくり返された気分になったけれど、純粋に話としておもしろく読めた。

 

でも形を変えたものの、ラブストーリーでもあったんだよね。異常ではあったけど。

-<「本の感想など」カテゴリーの他の記事もみてね >-

-- 記事一覧ページへ --



Pocket

同じカテゴリーの記事

SNSでもご購読できます。