先日コミケがあったじゃないですか。それの音楽版みたいなM3というのもあるみたいですね(元々コミケでCDとか出してた人たちが集まって始めたらしい)
若い頃にコミケとか興味があっても行く程までには到達しなかったというか、何事に対しても深くのめり込むようなものが無かったですよ。
マンガにしても商業的にやってるものだけで十分で、更に深掘りするとかそういうのは今も無いです。20代後半の時に会社でコミケに行くという人がいたので、もう時代的にそういうのがどうこうという訳でも無かったと思うし。
今は時間はあっても夏の大人数が集まる場所にはもう体力的に行こうとは思えなくて、そういうのに行く機会を失ってしまいました。
(多少でも何かあったら直ぐにやった方がいいと、年を取ると思う)
世の中には死んだようにサラリーマンをやってる(た)私みたいな人が多分結構な人数いる中で、働きながらもコミケとかM3とか自分が好きなことをやってる人がいるってのが多少なりとも救いに思えます。
(あれに出す側として参加するくらいな人はかなりのめり込んでるってことだと思うし)
リタイアは別として、私は考え方も本当に普通の一般的な人間で、この年齢になって何かもっと自分がこれだと思えるものが欲しかったですよ。
そもそも性格がそういう一つに邁進するというタイプではないんだろうけど。オタクに何だかんだいう人はいるけど、自分はオタク度も軽めで、あれだけ興味を持って楽しめるのは才能ですよね。羨ましいくらいなのよ。
そもそもが働いてしまうと時間やエネルギーを仕事にほとんど取られるので、少しくらいの興味じゃやろうとか続けようとか思えないよ。まあ時間がある今もほとんどのことは続けられませんがw
それを言うとやる人は何があってもやるのだから甘いと言われてしまいますが、もうちょっと仕事に使う時間を減らしてくれれば、普通の人でももう少し何かを見つけられるかもしれないのにとは思う。
生きていくにはそういう何かのめり込めるような張り合いがあった方が良いのは決まってるので。
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