ジンギスカンとおやき


信州と北海道は以前書いたシラカバもそうだし、ちらほらと共通点が見つかります。(信州の高地と北海道の気候が寒さという点で似ているのだと思うけど)

ジンギスカンと言えば一般的には北海道なのでしょうけど、実はジンギスカンもその一つで、信州では「信州新町」という場所がジンギスカンで有名です。(現在は長野市と合併編入した)

 

確認のためWikipediaを調べたら、

ジンギスカン(成吉思汗)は、マトン(成羊肉)やラム(仔羊肉)などの羊肉を用いた日本の焼肉料理。
一般的には北海道を代表する郷土料理とされる他、岩手県遠野市、長野県長野市など一部地域でも盛んに食べられる。

とあります。

昨日書いた馬刺しの他に、多分昔は安かったんだと思うけど子どもの頃に羊肉もよく食べた記憶があります。大人になって食べてなかったんだけど、最近なぜか親父がラムやマトンをよく買ってきます。俺を北海道の味覚に慣らそうとしているのか(笑)昔が懐かしいのか、父の中ではマイブームになっているようです。

私の北海道行きも徐々に近づいてきました。といってもまだ数週間ありますがw。まあ羊肉もダメな人はダメでしょうし、そういう共通点があるので九州より新たな発見は少ないのかも。ちょいちょい似てる方言もあるなと思いますし馴染みやすいということはあるかもしれません。(わかりませんけどね)

 

話は変わるけど、北海道で「おやき」というと今川焼きのようなあんの入ったものらしく、こちらでいう中に野沢菜や茄子などの具を入れて皮で包んで焼いたものとは異なるようです。(今川焼きというのも首都圏と長野福井くらいらしく、関西と九州は回転焼き、広島二重焼き、日本海側や東海地方、徳島香川は大判焼きだってさ。このページより

これについては「所変われば品変わる」ですね。

*ブログがケンミンショーみたいになってきた(笑)

 

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