とにかくコンテンツが多すぎるから


なろうやカクヨムの原作小説がコミックになりアニメになったりしますが、自分が主に楽しむ形態はしょっちゅう移り変わります。

今はコミックを結構読んでいますが、そちらに目が向かずにアニメが楽な時期もあるし、普段は手が出ないのに原作を読み出すとずっと数日読んでしまったり。

なにかバイオリズム的なことでしょうかね。上に加えてゲームを多めにやってる日もあるもんね。

 

それはそれでいいのですが、

今日はなろうで気になったコミックの原作を読んでいました。不愉快な人物が登場する回にはその人物についての記述があると前もって書き、怪我で痛い話はその描写があると警告していました。

今の読者はどんだけ過保護にされているのよ。って感じですが、作者の方も不愉快で読むのを止められないように気を使ってるんですかね。

 

読んでいて面白いのでありがたくWebの無料部分を読ませてもらっていますが、上のように配慮するのは大変ですね。根底にバズろうというのがあるだろうから、書きたい話をそのまま書いているわけではなさそう。

というか殆どのクリエイターが100%作りたいように作っているわけでは無いよね。

 

今はとにかくコンテンツが多すぎるからね。選ぶ方もちょっと何かあれば次にいってしまう。

昔はせっかく買った雑誌だから嫌いな絵の漫画もしょうがなく読んでいたけど、今は飛ばしてしまうので読まんしな。贅沢になったものです。

だからどうだという主張はないので、まとまらずに終わる感じになりました。

昔に比べれば安価(個々は高いけど無料とかサブスクとか)で量もあって面白さも問題ないし多分質だって私が知らない良いのが多くあると思う。贅沢になったなあとしみじみ飲めばしみじみと想い出だけが行き過ぎるのよ。

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