リバースシンバル


耳コピを開始して、曲の始まりにシャーと入ってくるような音がStudio One(私が使っているDAWソフト)の中を探しても見つからず、ぐぐりました。

そうすると「リバースシンバル」という単語を発見。多分これだなと思ったらそうで、おそらくDTMの基本なのだと思いますが、そういう言葉を覚えました。

 

作り方としては、

1.シンバルをDAW上でシャーんと鳴らす
2.それをオーディオデータにして保存
3.そのオーディオデータをDAWに読み込んで前後を反転する

というものです。

<自前のリバースシンバル音 上が通常、下が反転>

(短くてわかりにくいかもしれませんが、この長さのが必要だったので)

そうなるともちろん他の楽器の反転もありで、効果として色々と面白い音になるようです。バンドではないので実際に演奏できるかどうかは関係なくなってしまってるんですね。

 

しかし一日かけてイントロだけ作ってみたのですが、やはりオリジナルを再現するのは難しいなあ。まだ音が足りないし広がり感が全然違いますね。そりゃあプロの様には作れません。同じ音色のやつが見つからないし、ピアノにしても異なった音色になってしまう。

そもそもがどんな楽器があるのかも知らず、あと私が同じ音色の音を持ってないんでしょうね。耳コピ自体は面白いですが、これは非常に難しい。和音とかにされるともう全く聞き取れないよ。

イントロ部分で試行錯誤中のやつを貼ってみるけど、それぞれが音色が違ったやつを使っているので、全体的には相当違った感じになってしまいますね。ドラムくらいはもっと探せば音色を合わせられそうだけどなあ。

何にしても、一曲最後までやるのは時間がかかりそうです。


-- 記事一覧ページへ --



Pocket

同じカテゴリーの記事

SNSでもご購読できます。