ボコーダー(TAL-Vocoder 2)メモ


ボコーダーは人の声をシンセサイザーのように鳴らすエフェクトです。

先ず歌の素材が必要で、カッコいいものが要りようなら、素材を得るには「Splice」というサービスが有名なようです(サブスクですが月額7.99ドルから)

私みたいに試しでやるなら自作のボカロが歌った素材でもいいので、それでやってみました。

 

ボコーダーソフト(DAWのプラグイン)は「TAL-Vocoder 2」というフリーのものをダウンロード。歌素材をボコーダーで加工して、DAWに書いた音階で鳴らすという感じです。

迷ったので手順をメモ(Studio One)

前条件として
・ボーカルのトラックが存在する
・演奏するMIDIトラックが存在する(和音でも単音でも)

1.DAWのボーカルのトラックにエフェクトとしてTAL-Vocoder 2を挿す
2.実際に演奏するMIDIトラックの下画像の部分をTAL-Vocoder 2に変更

TAL-Vocodeの設定は特に触らなくても音が出ました。画面を操作すると音色が変わります。

でもただ声にエフェクトをかけただけのようになってしまってます。これ以上の使い方がわからん。既にある歌にエフェクトをかけるのか、エフェクトをかけながら指定した音階で歌わせるのかの違いはあります。

(ただの和音)

 

あとサンプラーというが何かわからなくて使っていませんでしたが、何となくこういうものかなと思ったので、DAW付属のサンプラーに同じ歌を取り込んで、キーボードで音を鳴らしたりしてみました。

まだ使い方がよくわからないですが、声で音階とかリズムとかが出来るようになりました。

(”ゆ”でドレミファ)

こういうのをどう使うかというとセンスなのでアレですが。


-- 記事一覧ページへ --



Pocket

同じカテゴリーの記事

SNSでもご購読できます。