文系だったな


昨日、かなり久しぶりに世界史動画を見ましたよ。まとめて一気に。古代にロマンを感じるとか見方は人によるでしょうけど、私は近代に近い方が興味が沸くかな。

 

先に欧米の流れから一次、二次大戦を見ていて、その後に中国の以下の流れという構成で視聴。

アヘン戦争、南京条約
アロー戦争、北京条約
太平天国の乱、洋務運動
日清戦争
中国分割の危機
変法運動、義和団の乱
辛亥革命
 第一次大戦
文学革命
第一次国共合作と分離
満州事変、第二次国共合作
 第二次大戦
中華人民共和国

 

流れとしては欧米の歴史より興味深いです。欧米より多少知ってることもあるし日本が絡むからとかもあるからかもですが、単純に中国史って面白いよね。

上記の昨日見た辺りは欧米日本に翻弄されて彼らとしては屈辱的な時代でしょうけど、今は腑抜けにされてしまった日本人と対照的に、積年の恨みを忘れてなかったということよね。

撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ!ということで、かつての日本はある程度は覚悟を持っていたかもですが、その覚悟が後世に伝わらず、覚悟も何もない世代が撃たれるのかなという感じ。

まあでも、あちらも寝そべり族とか出てきてますし。

 

以下は完全に蛇足ですが、私は大学受験は主に英数物理で受けたんだけど、理系の才能があったわけじゃないし、文系にして歴史をもっと学んでおけばよかったな…という後悔が沸き起こってしまいます。

いや、可能なら平均的に全部学べばいいのですけども、歴史を学ぶと人間の本性を知る手助けになるというか(文学もそういう部分はあるか)、もちろん人心に疎い私でも生きてればおいおい何となく分かってきますが。

私なんか自分が画策する方じゃないし周囲にもあまり変な人はいなかったから、そこそこいい年になるまで割と人間というものを贔屓目にみてしまっていました。家は貧乏なくせにおぼっちゃん的に素直に誠実に生きてきたのだけど、歴史の中で各国の動きを知って、もっと狡猾になればよかったなあみたいなw

これだけ色々と進んで生存だけなら人類に余裕が出来たのに、悪くてもやったもん勝ち、強いもの勝ちで、そこに全集中の世が変わることは無いのでしょうね。それを若い頃に知りたかった。そうすればそっち方面からのアプローチもあったのに。

 

資本主義(他もか)は平民が真面目に頑張っても報われないですから、資本主義的な成功をしたいなら悪事が気にならないマインドにならないとね(笑) でも早期リタイアなんて資本主義だからこそなのか。

蛇足の蛇足ですが、特に誠実ではない人に対しても誠実にしてきたけど、正直言ってそれは全く不要でした。今更なのでもうどうでもいいけど。

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