自転車に乗れない時期が三ヶ月間ある。これは逆にいいかも

アパートの駐輪場の雪がやっと無くなりました。自転車が使いやすくなった。

なので冬の間、捨てられずに部屋に置いてあったダンボールを然るべき場所に捨ててきたよ。捨て場所が遠くてさ。

まあ自転車は常に乗れた方がいいのは間違いないですが、根雪で乗れない期間があることが意外といいかもという話です。

関係ないけど、今日、動物園に行ってきました。 「ブラッザグェノン」という面白い名前。 顔に特徴が有りますね。イタリアの探検家サボルニアン・ド・ブラッザ(Savorgnan di Brazza)にちなんでいて、「グエノン」とはオナガザル科のサルの一属ですが、「かわいい男の子」という意味だそうにゃ。

ブラッザグェノンと言いたいだけw

車無しが前提の自分。道路が凍結して歩くしかない時期は、当たり前だけど歩くしかない。自転車でないとちょっと遠いなという距離をちょくちょく歩きましいた。これは運動になります。

そして自転車に乗れる時期になると、久し振りに遠くの店舗や公園などに行けるのでこれが超新鮮に感じますね(笑)

飽きっぽい自分にとって、行けない(行けますが、交通費を使わずに自力では行けない)期間があるということは場の新鮮さを保てるということ。

例えば地下鉄で二駅くらいの場所。

冬期は片道200円の電車代を払うのでケチってあまり行きませんが、自転車があればちょくちょく行ったりします。要するに夏と冬の過ごし方が強制的に変えられてしまうので飽きが来ないというわけ。

まあ冬も自転車に乗れた方が便利には決まっているので、屁理屈というか~、ものは考えようですけどね。ギャップです。開放感というか。

でも歩くしかないと決まっていれば、それはそれで問題は無いものです。冬に遠出しなくていいように小型のスーパーはあちこちにあるので、さほど困ることはない…

ただ、チャリの荷台に乗せて運びたいような重さのある買い物は困りますけども。冬に入る前に買いだめですね(笑。重い物はネット通販にすればいいですが、でも北海道だと送料がかかる場合があるのでなるべく近所で買いたいw)


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