安価な靴下と12月の服装

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99円の靴下はちょっと締め付けがきついけど十分常用に足ります。他は試しに2足で480円くらいのを買ったら、とても履きやすかった。

靴下ばかり増えてしまいました(笑)

寒い地方用の物が安価で売っているので、衣類でそれほど追加してお金がかかるということはなさそうですよ。

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12月の服装

札幌の12月の服装ですが、風が強い日や、ずっと外にいるならしっかり防寒しないとダメだけど、穏やかな日にどこか店とかに行くだけなら、そんなにぶ厚いダウンコートとかでなくてもいいです。東京の格好+αで肌の露出部を隠すくらい。

マイナス気温に慣れていない温暖な地方の人が旅行に来るなら、やっぱりそれなりの準備はした方がいいかもしれません。元から寒冷地住みの人なら持っている冬の装備で十分な気がします。

まだ12月ですし、今後さらに本格的な寒さになりますね。(今で地元松本の真冬くらいには寒い感じ。都会なのでそのわりに過ごし易い。)

(*ニット帽やマフラーは常に持っていた方がいいです。もちろんちゃんとした手袋も。寒ければ肌は出さず耳や首と名のつく部分をしっかり隠した方がいいです。

温暖な地方だと自転車でも乗らなければ手袋とかしない人も多いですよね。上着だけ高い物を調達するより、手袋やマフラーなどをしっかり身に付けた方が効果が高いと思います。フードでもいいけど周囲が見づらいですよね)

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歩道はこんな感じ。右に見えるロードヒーティング上はバッチリ溶けてる

屋内にいると暑くて上着を脱ぎたくなります。そうすると持ち歩かねばなりません。脱ぐのが面倒なためか街中の人は比較的薄着に見えます(ダウンじゃなくウールとかメルトン生地でもこもこしてないw 若い人がファッションでということもあるけど)

家を出た時は寒いのでマフラーや帽子など装備している人がほとんどだけど、街中ではその脱着をスマートにやるのが肝なのかな(笑) 電車に乗ってしまえば外に出ないような場所に行く時は、服装自体はもこもこしないで一段軽いレベルでいいのかもしれません。

(*札幌に限れば道民は気温のわりに案外厚着じゃなかったという印象です。特に若者が)

しかし重装備でも違和感はないです。マフラーは外さない人が多いですし、帽子も被ったまま建物内を歩いている人はかなりいます。薄着なのかどっちやねんという話ですが、両方いるので道外からの人はやせ我慢せず厚着をしましょう。暑ければ脱いでしまえるようにということ。

私は散歩など結構外を歩いてしまうのでニット帽を持ち歩いてます。(というか耳の防寒が重要だと思う。ニット帽には後ろに転んだ時の衝撃を少しでも和らげるヘルメット代わりという意味もありますね)

靴はできればブーツがあった方がいいんでしょうが、今のところはくるぶしくらいまでの物で歩いていて問題ないです。

見ると男はそういう感じが多いですね。サラーリーマンはちょっと分からないけど防滑タイプの革靴なのかな。女性はそこそこ高さのあるブーツが多いように感じます。(フード+ブーツだと雪ん子みたいで可愛いw 雪道にヒールも見かけたけど駅近に住んでればそれでいけるのかも)

私の現状では降ってる時は外出する必要がないのでいいのですが、長靴よりはちょっとマシな洒落た感じの安いブーツタイプのも売ってるので、今後べちゃべちゃ道や踏み固められていない道を歩く必要が出てくればそういうのを買うかもしれません。

こういうガチな長靴は雪書き用が実家にあるのですが。


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